Patsnap Webinar – 産学連携のリアル × 生成AIによる技術情報分析
産学連携のリアル × 生成AIによる技術情報分析
大学シーズと企業ニーズの間にあるギャップを、技術情報と生成AIはどう埋められるのか。産学連携の実務を知るゲストとともに、探索、分析、意思決定の新しい進め方を対談形式で掘り下げます。
- DATE
- 2026年10月8日(木)
- TIME
- 16:00〜17:00
- FORMAT
- オンライン(Zoomウェビナー)
- FEE
- 参加無料
セミナー概要
有望な研究成果があっても、企業側の課題と出会わなければ社会実装にはつながりません。特許、論文、市場情報が分断され、適切な連携先を見極めるまでに大きな時間と労力がかかることも、産学連携の現場が抱える課題です。
本ウェビナーでは、産学連携の実務を知るゲストとともに、生成AIによる技術情報分析の可能性を対談形式で掘り下げます。効率化の先にある分析の質と、AIの出力を信頼できる成果へ変える実践知を共有します。
本セミナーで扱うトピック
産学連携の実態
大学シーズと企業ニーズのギャップ、連携が進まない理由を率直に捉えます。
連携先と技術シーズの探索
特許、論文、企業情報を横断し、有望な技術とパートナーをどう見つけるかを考えます。
生成AIを使った技術情報分析
どのデータを、どのように分析し、意思決定に結びつけるかを具体化します。
効率化の先にある質
時間短縮にとどまらず、仮説形成や対話の質をどう高めるかを議論します。
AI出力の確認と修正
出力を鵜呑みにせず、信頼できる成果へ整える検証プロセスを扱います。
産学連携と生成AIのこれから
知財プロデューサーや受託者に求められる役割の変化を展望します。
こんな方におすすめ
- 大学・研究機関との連携先や、有望な技術シーズを探している方
- 特許・論文を横断した技術探索を、より速く深く進めたい方
- 生成AIの出力精度や検証方法に、実務上の課題を感じている方
- 産学連携、TLO、知財プロデュースのこれからを考えたい方
この60分で持ち帰れること
- 産学連携で大学シーズと企業ニーズがすれ違う理由
- 特許・論文・企業情報を横断した連携先探索の視点
- 生成AIによる技術情報分析を意思決定へつなげる考え方
- AI出力を信頼できる成果へ整える検証プロセス
- 知財プロデューサーやTLOに求められる役割の変化
- 効率化だけでなく、分析と対話の質を高める実践知
登壇者
GUEST
鈴木 健二郎
株式会社テックコンシリエ
代表取締役
株式会社三菱総合研究所、デロイトトーマツコンサルティング合同会社を経て、2020年に株式会社テックコンシリエを設立。自動車・機械、ハイテク・通信、化学・素材、消費財、ライフサイエンス、ITなど幅広い業界で、知財・無形資産マネジメントを通じた経営レベルの変革を支援している。
MODERATOR
上村 侑太郎
株式会社LeXi/Vent
研究開発と知財分析の双方の実務経験をもとに、産学連携と生成AIの接点を整理し、実務視点から議論を進行します。
参加者特典
当日の流れ
2026年10月8日(木)16:00〜17:00/オンライン(Zoomウェビナー)・対談形式
導入・登壇者紹介
お立場と産学連携/技術情報分析への問題意識を共有します。
対談
産学連携の実態、探索、分析品質、生成AI活用をテーマに対談します。
質疑応答
参加者から寄せられた質問に回答します。
終了
終了後アンケートへのご協力をお願いいたします。
産学連携の探索と分析を、次の意思決定へ。
大学シーズと企業ニーズの間にあるギャップを、技術情報と生成AIでどう埋めるのか。産学連携の実務知とAI活用の視点を、60分でお届けします。