[Patsnap Webinar]社会実装から逆算する 産学連携の知財戦略

Patsnap オンラインセミナー 社会実装から逆算する産学連携の知財戦略。2026年11月6日(金)16:00〜17:00、講師:澤井 周(アルト特許事務所 代表弁理士)

社会実装から逆算する産学連携の知財戦略 ― Patsnap Eurekaを活用した特許・論文調査の実践 ―

開催概要

テーマ社会実装から逆算する産学連携の知財戦略
― Patsnap Eurekaを活用した特許・論文調査の実践 ―
開催日時2026年11月6日(金)16:00~17:00
開催形式オンライン(Zoomウェビナー)
参加費無料(事前申込制)
講師澤井 周(アルト特許事務所 代表弁理士/株式会社アルトIPコンサルティング)
主催Patsnap Japan

セミナー概要

特許化して終わり、では社会実装につながらない

大学の研究成果を社会実装につなげるためには、研究成果を単に特許化するだけでなく、企業の技術開発動向や課題を把握し、将来の事業化を見据えた研究開発・知財戦略を構築することが重要です。

特許・論文情報は、先行技術の確認だけのものではありません。

  • 技術領域の全体像の把握
  • 連携候補企業の探索
  • 社会実装において重要となる技術的ポイントの発見

本セミナーで学べること

3つの視点で、特許・論文情報を研究開発と知財戦略に活かす

大規模な産学連携プロジェクトにおける社会実装と知財戦略の課題を整理したうえで、PatsnapのAIサービス「Eureka」を活用した調査の考え方と実践例を、「マクロ・セミマクロ・ミクロ」の3つの視点からご紹介します。

01
マクロ調査

技術領域全体を俯瞰する

研究テーマを取り巻く技術領域の広がりと動向をつかみ、研究の位置づけを明確にする。

02
セミマクロ調査

連携候補企業と技術課題を分析する

どの企業が、どんな課題に取り組んでいるのか。連携先の候補と、その技術課題を見極める。

03
ミクロ調査

重要技術と権利化ポイントを特定する

社会実装で鍵になる技術と、権利化すべきポイントを特定し、知財戦略に落とし込む。

こんな方におすすめ

  • 大学・研究機関の研究者研究成果を社会実装につなげたい方
  • URA、産学連携・知財担当者連携先探索や知財戦略の立案に携わる方
  • 大規模研究開発プロジェクトのマネージャープロジェクト全体の知財戦略を設計したい方
  • 研究開発戦略・オープンイノベーション担当(企業)大学との連携や技術探索を進めたい方

当日の流れ(予定)

16:00~オープニング:趣旨のご案内・講師紹介
講演①大規模な産学連携プロジェクトにおける、社会実装と知財戦略の課題整理
講演②Eurekaを活用した3つの調査視点(マクロ・セミマクロ・ミクロ)と実践例
~17:00質疑応答:Zoomのウェビナー機能から随時受付

講師紹介

澤井 周

澤井 周

アルト特許事務所 代表弁理士
株式会社アルトIPコンサルティング

博士(工学)/スタートアップ・アカデミア・新規事業の知財支援

東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻博士課程修了。企業知財、特許事務所、スタートアップの経営・知財を経験し、現在はアルト特許事務所/株式会社アルトIPコンサルティングで、スタートアップ、アカデミア、新規事業の知財支援に携わる。

ぜひお気軽にご参加ください。

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  • ※ 参加者の個人情報は主催にて管理し、第三者へ提供することはありません。
  • ※ 本セミナーでは特定の製品の比較・優劣には言及しません。