【Patsnap LS Webinar】領域専門AIで変わるライフサイエンス領域の情報探索
領域専門AIで変わるライフサイエンス領域の情報探索 ― 導入候補品の発掘から技術・特許・市場分析まで ―
開催概要
| テーマ | 領域専門AIで変わるライフサイエンス領域の情報探索 ― 導入候補品の発掘から技術・特許・市場分析まで ― |
|---|---|
| 開催日時 | ※ご都合のよい日程を選んでお申し込みください。 ① 2026年11月5日(木)17:20~18:00 |
| ② 2026年11月18日(水)13:20~14:00 | |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
セミナー概要
創薬・ライフサイエンス分野では、特許、研究論文、医薬品パイプライン、臨床試験、企業・提携情報など、調査・分析すべき情報が年々増加しています。
こうした膨大な情報をいかに迅速かつ網羅的に把握し、研究開発や事業開発の意思決定につなげていくかが、ますます重要になっています。
本ウェビナーでは、ライフサイエンス領域に特化した専門データとAIエージェントを活用し、従来の情報探索・分析業務をどのように効率化・高度化できるのかをご紹介します。
汎用AIとの違いやPatsnapのAI技術の特徴を解説するとともに、導入候補品の探索、特許分析・ホワイトスペース探索、医療機器分野の事業機会分析など、具体的なデモンストレーションを通じて、AIエージェントの実践的な活用方法をご覧いただきます。
さらに、API・MCPを活用した専門データとAIの連携や、今後の調査・分析業務の変化についてもご紹介します。
本ウェビナーの主な内容
なぜ今、ライフサイエンス領域に専門AIが必要なのか
増加し続ける研究・特許・臨床情報を背景に、従来の調査業務の課題と、専門データを活用したAIエージェントの特徴・強みを解説します。
Patsnapの専門AIエージェントと活用シーン
Synapse Hiro LS ResearcherとEurekaを中心に、医薬品・臨床・特許・企業情報の横断調査から、専門的な技術分析、レポート作成までの活用方法をご紹介します。
実践デモ:AIエージェントによる情報探索・分析
- 日本市場における導入候補品の探索
- 医薬品R&Dにおける技術起点の特許分析・ホワイトスペース探索
- 心不全領域の医療機器における事業機会分析
API・MCPが変える、これからの調査・分析業務
Patsnapの専門データを既存のAIツールや社内業務環境と連携し、情報収集から分析・資料作成までを効率化する新たなアプローチをご紹介します。
こんな方におすすめ
- 製薬・バイオテクノロジー企業の研究開発・創薬研究ご担当者
- 事業開発(BD)・ライセンシング・アライアンスご担当者
- 知的財産・技術調査・競合分析ご担当者
- 医療機器・ヘルステック分野で新規事業や技術探索に携わる方
- AIを活用して調査・分析業務の効率化・高度化を進めたい方
講師紹介
柳橋 健 (Yanagibashi Takeshi)
Patsnap LLC.|Strategic Account Manager, Life Science Japan
武田薬品工業株式会社、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、ソフトバンクグループ株式会社(株式会社SB TEMPUS)を経て現職。
参加者特典
ウェビナーにご参加のうえ、終了後のアンケートにご回答いただいた方には、当日の講演資料およびデモンストレーションで作成した分析レポート(一部)を共有いたします。