【6月5日開催】Patsnap R&D Insight Webinar

2026年、脱・減レアアースを巡る競争は、自動車業界にとって、コスト・性能・供給安定性を左右する重要な経営課題となっています。

一方で、開発後半における知財抵触や材料選定ミスによる「手戻り」は、数億円規模の損失や量産スケジュールの遅延を招き、開発全体に大きな影響を与えます。

本ウェビナーでは、Patsnap AIを活用し、膨大な物性データと知財情報を横断的に統合することで、材料探索から技術検証までのプロセスを効率化するアプローチをご紹介します。

探索・調査のリードタイムを大幅に短縮し、手戻りリスクを最小化することで、次世代車開発における迅速かつ精度の高い意思決定の実現に向けたヒントをご提供します。

※当日ご参加が難しい方も、お申し込みいただいた方には後日アーカイブ動画をお送りします。

開催概要

・日時:2026年6月5日(金)17:00~17:30
・会場:オンライン開催(ZOOM)
・参加費:無料
・主催:Patsnap Japan

本ウェビナーで紹介する内容

本ウェビナーでは、脱レアアース開発を「手戻りなく、最速」で進めるための考え方と実践アプローチを、以下の3つのパートでご紹介します。

① 脱レアアース開発における「ルート選定」の重要性
性能・コスト・時間を左右する技術ルートを、自社の専門外も含めて俯瞰する重要性

② 開発現場における課題と手戻りの実態
設計工数を奪う”手戻り”の構造と、汎用AIで届かない情報ギャップ

Patsnapによる解決アプローチと実践デモ
攻め(ルート発掘)と守り(リスク予知)の二段構え ──AIエージェント「Eureka」の実機デモ

こんな方におすすめ

・AI 活用を検討する R&D マネジメント層

DXAXAI 推進・イノベーション推進部門

・モータ・電源・材料・電池・熱設計など R&D に携わる研究者

・先行開発/技術戦略/知的財産/特許分析の担当者

講演者

佐藤 秀丸

PatSnap Japan BD Director

豊田通商、トヨタ自動車を経て現職。トヨタ自動車では欧州本社(ベルギー)に駐在し、BEV戦略の全社タスクフォースをリードするなど、グローバル製造事業の戦略策定に従事。自動車業界における通算15年超の経験を活かして日本の製造業に貢献すべく、現在は製造業のR&D・技術企画・イノベーション推進部門に対し、PatSnap AIエージェント「Eureka」を活用した研究開発プロセス改善を提案

当日の流れ

16:50~  ZOOM 受付開始

17:00~  Webinar開始

17:25~  アンケートのご案内

17:30~  Webinar終了

※アンケートにお答えいただいた方に発表スライドを配布致します。

材料開発の効率化とリスク低減を両立し、競争優位を確立するためのヒントを得られる機会です。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※当日ご参加が難しい方も、お申し込みいただいた方には後日アーカイブ動画をお送りします。